オリジナルTシャツは大量注文がお得です

用途に合わせて素材を選びましょう

オリジナルTシャツは体育祭・文化祭などの学校行事や企業のPR活動など必要な場面が多々あります。制作をしたい場合は専門業者に依頼しましょう。まずは用途に合わせて生地を選ぶことになります。良く使われる素材がヘビーウェイトで、一般的な厚みは5.6オンス~6.2オンスとなります。オンスは生地の厚さを測る単位であり、Tシャツでよく使われます。薄手になれば3~4オンスとなるでしょう。厚めのトレーナーやスウェットになると10オンス以上になります。通常よりもフィット感があるのがジャージー素材です。シルエットがぴったりとフィットするのでオシャレをしたい人におすすめです。かなりピッタリとするため自分に合ったサイズを選んでください。スポーツで体を動かす場合はドライが適しています。ポリエステル素材を使っているので通気性がよく汗をかいても快適です。

デザインは自作も依頼も可能です

オリジナルTシャツ専門業者に依頼する際は事前に自分たちでデザインすることになります。一般的にはパソコンで専門ソフト「Illustrator」や「Photoshop」での入稿が多いです。Excel・WordのデータやPDFでもOKな業者もあるので入稿方法は必ず確認してください。手書きで書いたデザインを郵送することも可能です。その場合も業者によってデジタル処理化されます。デザインに自信がないときはテンプレートを使ったりデザイナーに依頼する選択肢もあります。業者のホームページには複数のテンプレートが用意されています。テンプレートで好きな文字や色味を組み合わせれば簡単にデザインが完成します。また、メールなどで具体的なイメージを伝えればプロデザイナーが提案してくれます。修正はある程度行えますが無料の場合と有料の場合があります。

制作にあたって気をつけることがあります

オリジナルTシャツ制作業者では最低ロット数が設けられています。小ロットも可能ですが、大量注文しか受け付けていない業者もいるので注意しましょう。学校や会社など大人数での使用が多いので大半の業者では大量注文ができます。大量であればかかるコストが少なくなるので、業者側も価格を安く設定できます。少人数よりもクラス単位で頼めばお得に制作できるでしょう。個人であってもクラス単位であってもキャラクターの使用には注意が必要です。人物・キャラクターは、著作権があるため使用に許可が必要になる事もあります。また、春や秋などイベントが重なる時期は注文が込み合う可能性が高いです。納期が遅れることもあるので注文は余裕をもって行いましょう。